ラゴスティーナ(Lagostina)
about ラゴスティーナ(Lagostina)社
北イタリア マジョーレ湖近くにラゴスティーナ社はあります。
創始者カルロ・ラゴスティーナと息子のエミリオが、金属加工(主に銀やアルミニウム)から始まり、品質の高いキッチンツールが作られるようになりました。
その始めがエミリオの甥であるマッシモ・ラゴスティーナです。彼は「人間の食生活に益する完全な調理器具」の言葉を開発の軸に、様々な家庭のキッチンで親しまれる商品を生産してきました。

初期の鍋Casa Miaは、ニューヨーク近代美術館(MOMA)で1955年から展示されているほど、
上質なステンレスに精巧な作業とユーザーからの支持の高い物でした。
創業1901年から100年を越え、ラゴスティーナのキッチンツールはヨーロッパはもちろん、
アメリカ、アジア圏など、世界70カ国のキッチンで活躍しています。
現在も、イタリアでは「お嫁入り道具」として、キッチンを扱う女性のステイタスツールともなっています。


